「大好き」の世界はこうやって作る

今朝、ホリエモンがシェアしてたコミックエッセイ本を
キンドルで買って読んでみました。

 

すごい、面白かったです。

私は、やりたいことをやるなら、好きなことを仕事にしたいなら

「やりたくないことを止める」ことが大事だと思っています。

まさにその「過程」が書いてる本。

 

a999fd4c-f6ce-45a0-acc4-3911064fc263?4

 

好きだから「個性的なデザイン」の服を買ってるんじゃなくて

「地味なオバチャンな自分」(だと思ってる自分)を隠すために服を選んでたから着こなせないし満たされない。

あるあるですね・・・・

 

4f8c0dbf-24ff-4cde-b999-2385abbe14be
人に合わせたり、「いい人」を止めるだけで本当に変わりますよね。

私はそういえば「人に合わせて何かをする」ってことがほとんどない。

何かやる時「自分はどうなのか?」って自分に聞いてる。

自分の周りが「大好き」なもので埋め尽くしたい、囲まれたかったら

 

本当に日常の「妥協で選んでるもの」「やりたくないけどやってること」「やらないといけないと思い込んでること」をまず止める。

 

いきなり「大好きなことを始める」でもいいけど、それだと「今」の自分とギャップが有りすぎて、きっと元に戻りやすくなる。
その「好き」自体、思い込みだったりする。

「それを手に入れれば自分を認められるから」みたいなね。
この本の主人公は炊飯器をたまたま使わなかったことから始まった。

「いらないのかも。土鍋で炊く方が美味しいやん!」って自分の「好き」や「心地よさ」に少しずつ目覚めていった。
で、気がつけば「大好き」だらけの世界になっていったんです。

 

本当に今自分のやることって、そんな日常の小さな「一手」から始めることだと思います。

 

藤本さきこさんの言う「最短最速の一手」ですね。

 

指でOK現実を見なさい??自分に「豊かな経験をさせてあげる」以前の問題です!!

私も改めて気付いてから、また加速してます!
私も日常から一手を打ちます^^

「大好き」の世界はこうやって作る