南城久美子さん×小田桐あさぎさんトークライブレポPart2(あさぎさんの凄さ)

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(左から南城久美子さん、小田桐あさぎさん)

前回はコチラ↓

Part1 開始前

100人近くの女性が集結している場というのは
男性のそれと違う柔かいムードと熱気がある。

 

その視線の先にいる
南城久美子さん小田桐あさぎさん
100人の女性に負けない熱量を放っていた。

今日のトークライブは、あさぎさんの凄さ

①パクり力
②サービス力
③努力

この3つについて南城さんが
あさぎさんにインタビューする形式だった。

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(アミューズ・千葉県産有機野菜のスムージー
レモンとライムのジュレ)

 

~あさぎさんの凄さ① パクり力~

あさぎさんがブログを始めたきっかけは
ただママ友が欲しかった。

 

そのため、まず多くの人に読まれる
ブログにしなければ!と考え
ブロガー・ちきりんさんの本を読み
アクセス数を上げた。

 

書くのは恋愛ネタ。

営業職時代、人はマジメな営業トーク
(商品のアピール)よりも、
おもしろい話で買ってくれると知った。

 

そして営業先で人気だった
あさぎさんのおもしろい話とは、
恋愛ネタだったのだ。

 

起業していた友人の鈴木実歩さんを見て
「PRはフェイスブックでする」と知り、
フォロワーを増やした。

はじめ、アメブロはフェイスブックの
投稿をコピペして
格納庫という使い方をしていたが、

自分のセミナーがブログ経由の
応募が多いと知り
ブログに力を入れるようになった。

 

「自分で考える能力が皆無なんです」

あさぎさんは言う。

そして、南城さんも起業当初は
他の人が作ったセミナーを
開催していたらしい。

 

私はこれを聞き、
「パクっていいの!?」
と目からウロコが落ちた。

私は、何もないところから
起業を目指していて、
商品を何にするか一生懸命考えていたから。

 

また、南城さんは、
同じジャンルで、少し先を行っている人の
仕事量を見るらしい。

そこで
「この人はこれだけ働いている。
それに対して私はどうか」
と比べるとのこと。

 

~あさぎさんの凄さ② サービス力~

あさぎさんのブログは
サービス精神旺盛!と感じてしまう
オープンマインドぶり。

電車の中で読むと笑いをこらえるのに
必死な時がある。

 

「知られたくないことはないの?」

という南城さんの問いに対して

「ないです。
結論、すごいと言われれば
それでいいんですよ」

とさらりと答えるあさぎさんは、
男性も嫉妬するほどカッコ良く、
おもしろい。

(実際ネトゲの世界で男性だったことがある
そうです)

 

あさぎさんの口からは
言葉がたくさん出てくるが、
話がわかりやすく言葉使いが的確で
すっと心に入ってくる。

 

以前、メーカーの営業職で
取引先の社長など
偉い人とたくさん接してきた
あさぎさん曰く、

「出世している人はそれなりにすごい」

らしい。

 

自分を実力以上に
よく見せたいという人は多いが、
実際、精神性の高さなどすべてにおいて
ごまかし通せない。

どうせごまかせないのならオープンマインドで
なんでも出しちゃおう!
人に良いと思われたいというのはないと言う。

 

また、自分を大きく見せようと
取り繕っている人を

「すごい!いい人!」

と思う人が変だ、ともおっしゃっていた。

確かに人を見る目がない方が問題だ。

自分が目にした一面だけで
他人を簡単にジャッジしてしまう。

これは耳が痛く、
私もそうなっていないかと不安になった。

 

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(前菜・水蛸のマリネ
アサイーのピューレとヨーグルトムース
亜麻仁オイルのヴィネグレット)

 

~あさぎさんの凄さ③ 努力~

あさぎさんは、スタンダードの基準が
他の人より高い。

とにかくインプット量が多く、
月に20冊以上本を読む。

人と話していて、
その人から聞いた本をすぐに買うらしい。

「リスクが減るじゃないですか」

例えば自分が本屋に行き、
これはと思った本を選んで読んでも
自分に合わない場合がある。

その時、読んだ時間が無駄になる。
(本屋にいた時間すら無駄)

しかし人が読んで「いいよ」と
薦めてくれた本を買えば
その無駄な時間を消費するリスクがない。

行動が早く、素直な人。

 

その後、ブログを1記事書くのに
どれくらい時間をかけているかという話に。

南城さんは15~20分、
あさぎさんは1~2時間らしい。

あさぎさんは、
まず書きたいことを書き(はじめの1時間)、
残りの1時間は不要なところを削る
時間としている。

 

「言葉のセンスの磨き方とは、いかに短くできるか」

3行書いた文章を、
なんとか1行にできないか。

短い文章の中に思いが込められているか、
いかに短くして伝わるかが大事。

それは相手への気遣いにつながる。

 

次回に続く~

南城久美子さん×小田桐あさぎさんトークライブレポPart2(あさぎさんの凄さ)