捨てる情報量の多さが価値を決める。

先日、メルマガに配信した内容が

好評だったのでブログにも載せておきます。

 

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今日は強烈な気付きがあってお伝えしたくて書いてます。
2つあるんですが。

 

このメルマガは、ブログを使って何かしたい人

もしくは何かすでにしていてもっとうまく伝えたい人

などが登録してくれてると思います。
今日書くことは、今後私の講座などでも

話すだろうし、大事なことです。
まずひとつは、やっぱりインプットが大事だということです。

 

何かインプットしたら、すぐアウトプットする

 

(記事をひとつ書く)くらいやっておいた方がいいです。
なぜかというと、ブログに書く記事というのは、たいてい無料ですよね。
インプットしてアウトプットし続けるとその「無料で提供しているもの」の価値が上がっていくからです。

無料の価値が上がると、どうなるか。

 

質の良いお客さんが来てくれる。

「有料」の価値も高く感じてもらいやすくなる。

 

当たり前のことを言ってるようですが、
本当に大事だと思います。
なんで私がこのことを書いてるかというのも

「インプット」したからです。笑
「何書けばいいかわからない」とか

「自分らしく書けない」とか
そんなレベルの低い話はそろそろ終わりにして
インプット→アウトプット
を続ければ、「書きたいこと」もうまく表現できるようになります。

で、もうひとつは。
これも同じ方からの「インプット」ですが。笑

(私はメルマガからもインプットしてます)

 

「情報の価値というのは、
その情報を得られるために今まで捨ててきた情報量
によって決まります。」

 

と書いてあったんですね。
それって、私にとってすごい気付きでした。
どういうことかというと
同じことを言ってるのに

説得力あるなーと思う人と
薄っぺらいなーって感じる人がいますよね。

 

例えば、
「世の中お金じゃない」って

ビルゲイツが言うのと

引きこもりのニートが言うのじゃ
全然違う、みたいなこと。

 

それって、「本人がどう在るか」

が大事だと思うのですが
それが「捨ててきた情報量」で決まると。
表現力でもなく

説得力のある実績でもなく
(もちろん関係は十分ありますが)
ドンだけ捨ててきたか。

 

だからひとつめの

「どんだけインプットしてきたか」
につながる。

インプットとは、本やメルマガとか

「活字としての情報」だけじゃないと思います。
街を歩いていて、空気的に気付くことも

人の話を聞いてることも

何かを「感じ取る」のは全部「インプット」に入る。
現実そのものを意識的に生きると
インプットというか気付きだらけ。
だから、圧倒的に活躍してる人は
日常の小さなことでも大きく気付けたりする。

 

 

で、大事なことは

いろんなこと捨ててきてる。ってこと。
世間体や

常識とされることや

過去の成功や

自分の価値観

達成感

人間関係
などなど。。
私レベルでも

いろんなこと手放したから、今仕事できてる

気がします。
私も、どんどん楽に仕事ができるようになり

周りに協力者も増えてきてるわけですが
それはいろんなことを手放したから。
過去にしがみついてると、

自分の発するものもブログや提供するサービスに限らず
「古くなる」。

 

そして、「捨てていく」と研ぎ澄まされていくから
「言葉」が少なくても伝わるんですよね。

 

これはまさに見てる側が「感じる」こと。
すごいなーと思う人ほど、だらだら話さないし
こと細かく説明しない。
そこの域に達するまでは
まずはインプットしてアウトプットして

いくことが大事と思います。

 

つまりは、意識的に生きるってことじゃないでしょうか。
やっぱり「人生がコンテンツ」なのですね!

 

はあ、思いがけず長文になりました。

 

もちろん、このメルマガの内容をアウトプットしてもらって

もいいですよ!笑
っていうかどんどんしてほしい。

今回はこんな感じです。

 

捨てる情報量の多さが価値を決める。