私たち夫婦の在り方と手放し。②

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お気にいりの写真。

 

soon私たち夫婦の在り方と手放し。①

 

前回の続きです。

 

2月に仕事を旦那さんに手伝ってもらうようになって

 

仕事も辞めてもらったので私からお給料を渡すことにしました。

それもね、抵抗があったのですよ。

 

「私のお金は私のもの」そう思ってるんだなーって気付きました。

そう、がめついってこと。笑

 

旦那さんのサポートは多岐に渡るけど

 

 

お金に換算しづらいのですが私って自分のしたことがダイレクトに収入になるので

どうしても「私が頑張ってる」って思ってたんです。

心のどこかで。

 

でも、誰かに

 

「ふたりで一緒に【南城久美子】を作ってるんですね」

 

と言われたことがあって。

そうだよねって。私の役割が単に「前線で走る」ものなだけで一緒に作ってるよなって。

そもそも旦那さんがいなければ仕事なんて頑張れないわけだし。

 

でもその思いを数ヶ月持って、そのままにしていました。。。

最近、ふと決めたんです。急に。

 

「財布を一緒にしよう」って。

 

収入をふたりでわけることにしたんです。夫婦なので折半というより一緒にしました。そして管理するのは旦那さん。

 

「私のもの」と思ってるものを手放したんです。

 

結構、勇気いりました。笑

私、やっぱり自分だけが損してるとか、旦那さんがずるいとかどこかで思ってたってことです。

その思いを手放した。考えたら、損なんてないんですよ。

 

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この香港で購入したヴァレンティノは「飾り」になってしまいました。笑

普段、旦那さんが自分の財布で出してくれています。

 

その方が楽だった。旦那さんも払う時にスマートで嬉しいって言ってました。

だから結局、何も変わらなかったんです。

 

自分のがめつさというか「私、私」みたいな「我」に気付いただけ。

で、面白いことにお金の回りが良くなったんですよ。それから。

 

普段、仕事する上でいろんなこと手放して

人に任せた方がうまくいくことを知って、それって夫婦間でも同じだった。

 

ということで、私の職業上特殊かもしれないですが、

井本家はこんな感じです。

私たち夫婦の在り方と手放し。②